ASTERIA(アステリア)

仕事でASTERIA(アステリア)というソフトを使っています。
どんなソフトとかというと、データ連携を中心とするプログラムをノンコーディングで実現するGUI(グラフィックユーザーインターフェース)ベースのソフトです。
もうちょっと噛み砕いて言うと、いろんなデータ(データベースやらweb上やらの)を、本来はプログラムを書いて加工やら計算やらして他のシステムに渡していたのを、画面上で部品を繋ぎ合わせる事で実現してしまおうというソフト。
…要するに、プログラム言語(C言語やPHPやJava等)が解らなくても、そういうデータをやり取りするプログラムが作れてしまうソフトです。

ここまでの説明だけで解る人にはこのソフトの凄さ・斬新さが解ってもらえると思います。

以下、概略です。
ASTERIAはInfoteriaという会社が作った製品です。
長年プログラム開発の現場が抱えている「作り手と使い手の溝」という永遠の課題を解決すべく考え出された思想ようです。
確かに使ってみると、(変数とか条件式とか最低限の知識は必要だけど)素人同然でも理解できる操作性。
本当に、部品を置いて線で繋いでいくだけで簡単なデータ連携プログラムが出来てしまいます。
ただし、まだまだ大規模な企業でしか手が出せない価格帯です。(本番環境で使うには、サーバー1CPU当たりウン百万)
その癖、ユーザーが少ない故か物凄く単純なバグが残っていたり、正直いまひとつな部分もあったり…。

でも折角使い方覚えてきたし、何よりこれから伸びていくであろう(伸びていくべき)ジャンルのソフトウェアなので、これからASTERIAに挑戦する人の為にも、ちょっとづつ記録・解説して行きたいと思います。

※ちなみに、Infoteriaから何か見返りがある訳ではありません。
(「ASTERIA」検索でのPV向上は狙ってますがw)

次回はASTERIAのシステム構成ににいて触れようと思います。

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